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ドメブラで見つける秋の勝負シャツ!オススメシャツを定番から穴場までじっくり紹介!

 

肌寒い風体を吹き抜けて行く💨💨💨

皆さんお元気ですか?僕は早くも木の葉を集めながら冬眠に向けての準備を進めています。

 

 すっかり秋です。

 

さて、そんな季節の変わり目に最も活躍するものはなんでしょうか・・・👚(唐突なクイズ)

 

シャツです。

初秋はTシャツに羽織ったり、一枚で着たり。

秋が過ぎればニットの下に着込んだり、上からコートを着たり。

 

今回は3シーズン大活躍できるウキウキ長袖シャツ特集です!(^_-)-☆

 

COMOLI 「コモリシャツ」

 

インスタ爆上げ三銃士の「オーラリー・ヤエカ・コモリ」・・・のコモリです。

 

2011年にブランドがスタート。

服の一つ一つが日本の気候や日本人の体形に合うように作られています。

「すべての洋服は欧米から生まれ、何かの目的のために作られている」がブランドコンセプト。

 

もはや長い説明も必要ないでしょう。

とにかくいい服を作っているブランドということです。

 

参照:Unlimited

https://unlimited-web.shop-pro.jp/?pid=134213201

 

こちらがそんなコモリの大定番、コモリシャツです。

いいシャツですよこれは・・・。(今更)(他所でも死ぬほど言われてる)

 

着丈は長めで、ゆったりとしたシルエット。

大きめに作られていますが決してだらしなくならず、計算されたシルエットには上品な印象さえ受けます。

 

色味も、シルエットも、襟も、ボタンも・・・そのすべてが美しい。

 

1枚着ただけで自分を変えてくれる本当の「勝負服」だと思います。

 

またこのシャツは、遠目に見ても美しいですが、細かく見てもとても美しい。

 

脇にはガゼットが、カフスと後ろ見ごろにはプリーツが。

ヨークもしっかりと中心で縫い上げられています。

 

こういった作りにすることで運動性が高まり、着心地がよくなったり、シャツが長持ちしたりするのです。

 

一般的なシャツはヨークの部分を一枚の生地で縫い上げていますが、さすがはコモリですね。

運針も細かく入っており、裁縫も美しい。(細かく糸を縫うとほつれにくくなるが、その分コストがかかる。)

 

 

細やかなディティールにも手を抜かず、しっかりと仕上げられています。

こういった細かいこだわりが、目に見えない高級感を醸し出すのです。

 

 また、生地もちょうどいい厚さで作られているので、季節を問わずに着ることができます。

 

これぞ「本気のシャツ」という感じですね。

「特別」が欲しい方にぜひ・・・😎

 

 

f:id:legendwotaku:20180928104603p:plain

参照:Unlimited

https://unlimited-web.shop-pro.jp/?pid=121817071

 

ちなみに、ダブルフロントというタイプもあります。

こちらは生地を2枚重ねておることで白シャツの透け感を少なくしています。

お好みでどうぞ。

 

 

Kics Docment「Heavy OX Basic Shirt」

 

シャツから始まったブランドです。

これだけでヤバさがわかるでしょう。

 

生地、縫製、パターン、加工その全てを日本で行う「All made in Japan」。

肩肘張らずにいい服を着てほしい。そして、日本の職人技を感じてほしい。

 

それがキクスドキュメントのブランドコンセプトです。(はえ^~かっこいい・・・)

 

 

HEAVY OX BASIC SHIRTãããããããã³ããã³ããã¼ãªãã¯ã¹ãã¼ã·ãã¯ã·ã£ã

参照:Kics Document ONLINE SHOP

https://kicsdocument.official.ec/items/10926103

 

そんな本気のシャツブランドの本気のシャツの本気がこちら。

 

やや大きめのサイジングですが、コモリと比べるとシルエットはスリム。

生地が腰回りで絞られ、スッキリとした印象です。

 

プルオーバーシャツのような前立てと、重なった裾が特徴的です。

1930年代のワークシャツを意識しているのでしょう。(たぶん)

 

名前にもあるように、素材は肉厚なオックスフォード生地。

着込めば着込むほど風合いが増し、自分好みの表情へと姿を変えてくれるでしょう😍

 

製作には人体工学の技術を取り入れ、立体的なパターンで作られています。

 

特徴的なのは体に沿って設計された「前ぶり袖」と、「曲線のヨーク」。

このディティールのおかげで、コモリシャツと同様、実際に動いた時のストレスが軽減されています。

 

前身頃最後のボタンホールもしっかりと横縫い。

高級シャツによく見受けられる仕様で、負荷の軽減やボタンの留め忘れを防止してくれるそうです。

 

細かい部分のこだわりがすごい(語彙力のNASA🌌)

 

ボタンは職人さんがレーザーで彫刻・墨入れ・拭き取りを行っています。

一つ一つ違う墨の入り方をしており、同じボタンはありません。

 

自分だけのボタンというわけですね。(僕の絶頂ポイント)

 

あ^~・・・👼

 

色々なシャツを見てきましたが、これだけこだわってアンダー2万ってすごいなと思います。

服が好きなら、1着は持っていても損はないのではないでしょうか。

 

 

STILL BY HAND「B.D SHIRT」

 

ブランド名は、「未だに手で」という意味。

「ユニークさのあるベーシック」、「プレーン、シンプル、それでいて繊細」、がブランドコンセプトです。

 

僕が超好きな感じのコンセプトです。

 

参照:agreablmant・AOZORA On line store

https://www.agreablmant.net/SHOP/111-1802039.html

 

そんなスティルバイハンドのボタンダウンシャツ。

僕も今年の夏に半袖タイプのものを買いました。

 

見た感じはブランドコンセプトから外れることなく、至ってベーシック。

シルエットはシンプルなスリムシルエット。

生地は光沢感のある滑らかなタイプライター素材です。

大きすぎず小さすぎず、襟のサイズや首元の開き具合が絶妙です。

 

ボタンは天然貝。

ネイビーチェック柄の黒蝶貝ボタンが美しいですね・・・。

僕はこのボタンの色が大好きです。

 

最大の特徴は脇の部分にメッシュと通気口があること。

汗が生地にしみないようにこだわられているのです。

 

僕は汗かきなので夏場はこの仕様に助けられました・・・💦

こういう着用者への細かい気配りがこのブランドの「粋」なところですね。

 

値段が比較的抑えめなのも好ポイントです。

 

スティルバイハンドは高品質な服を製作されているにも関わらずお値段はリーズナブル。

コートでも5万円台とお財布にも優しい。(厳しいけど)

 

僕イチオシのブランドです。

 

色はベーシックなホワイトやグレーもいいですが、チェック柄もトレンド感があってオススメです。

 

かなり人気な柄で多くのショップで品切れを起こしていますが、在庫のあるショップも確認できるので、品番で検索してみてください。

 

IKIJI「製品染めタイプライターシャツ」

 

 

イキジは東京都墨田区の専業メーカー5社によるファクトリーブランドです。

ブランドは2011年にスタート。

カットソーやシャツなど、それぞれの分野のエキスパートが集まって結成されました。(かっこいい)

 

コンセプトは「江戸の粋・職人の心意気」。

ブランドネームは粋から派生して「IKIJI」。

 

いいですねえ、まさに日本のファクトリーブランドって感じです。

 

参照:IKIJI ONLINE STORE

http://ikiji.jp/shop/items/cut-and-sewn/shirts/typewriter-shirtsbr.html

 

 

 

そんな「粋」なブランドIKIJIのシャツ。

 

ほんの少しだけゆとりのある美しいシルエット。

ミニマルなボタンが可愛らしく、日本らしい情緒ある仕上がりになっています。

 

生地はパリッとしたタイプライター生地。

スティルバイハンドと同じ種類の生地ですが、あちらがサラリとした感触なのに対し、こちらは和紙のようにパリッとしています。

 

胸部分にはワンポイントでブランドマークの面の梅皮が施されています、かわいいですね。

 

 

このシャツの最大のポイントはカラーバリエーション。

和を意識した淡い色は探してもなかなか見つけることができません。

 

秋らしい亜麻色っぽいベージュ、絵の具のような深い青、墨のような淡い黒・・・。

どの色も美しいです・・・♥

 

色合わせの際は、同色系でまとめたり、同じ淡いトーンでコーディネートしても面白いと思います。

 

このクオリティかつ、メイドインジャパンで1万弱というのは破格の値段です。

この圧倒的なコストパフォーマンスも、70年以上シャツを作ってきた老舗だからこそでしょう。

 

 

おわりに

 

勝負シャツは見つかりましたか?

 

4つもブランドを紹介しましたが、どれも負けず劣らず素晴らしいブランドだと思います。

 

シャツはシンプルなアイテムですが、しっくりくるものを見つけるのが意外に難しい。

 たくさん試着して、これからの人生を付き合う最高の一着を選んでくださいね😎

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。