オタクテキスト

オタクテキスト

トウィッタァ~やってます寂しいのでフォローしてね( https://twitter.com/wotakulegend )

ファッションに必要な筋肉ってどのくらい?つけすぎはダメ?

ファッションに必要な筋肉を紹介します。

「ファッションだけなら」筋肉のつけすぎには注意しましょう。

 長くなったのでトレーニングメニューは別記事に分けました。

 

 

 

ファッションに筋肉は必要?

 

f:id:legendwotaku:20180919174833p:plain

一体何者なんだ

 

これいる?

 

これいる(鋼鉄の意思)

 

 

海外のコレクションやスナップを見ると、筋肉がない人って少ないです。

 

トップの世界で筋肉が必要ってことは・・・必要ってことなんじゃないかな?

 

ファッションにも筋肉は必要です。

 

 

どのくらい筋肉がいる?

 

これが一番の難題です。

 

 

どのくらい筋肉がいるの・・・?

僕もずっと気になっていて、たくさん調べました。

 

でも、はっきりしない・・・。

 

そもそもファッションの好みで筋肉がどれくらい必要か変わってくるので、答えが人それぞれなんですよね。

 

ただ、「人それぞれでした、終わり。」では終われないので、自分なりに考えました。

 

 

僕が思うに、ファッションに必要な筋肉(万人受けする筋肉)の条件は

 

①服の形を崩さない(ビックシルエットの服から胸筋が浮き出たりしない)

 

②だいたいの服が着れる(きつくない・着ていてしんどくない)

 

筋肉が見えたとき(重要)「筋肉あるな」と思われる

 

④スタイルがいい

 

です。

 

普段はスタイルが良くて、少し細身。

だけどタイトな服を着た時や、服を脱いだ時に筋肉質に見える。

 

これが僕の理想です。

 筋肉つけすぎは着れる服の幅が狭まるのでダメです🙅

 

本題に戻りましょう。

 

この条件を満たした筋肉はどれくらいなのか・・・?

自分なりに考えを整理した結果

 

f:id:legendwotaku:20180918195145p:plain

 

こんなもんですか・・・?

 

僕のイメージとしては、ここから僧帽筋(肩の筋肉)と上腕二頭・三頭筋を減らして、広背筋をもう少し増やしたイメージです。(わかりにくい)

 

 

わかりやすく言うと、体操選手の内村航平さんの筋肉を全体的に少し落としたくらいが理想です。

 

内村航平選手かっこいいですよね

 

 

どこを鍛えればいいの?

 

必要な筋肉量はある程度分かっていただけたと思うので、具体的に必要な筋肉の部位を紹介します。

 

筋肉をそれぞれ☆1~3でランク付けし、それぞれ説明します。(こういうとこがオタクっぽい)

重要度は☆3が一番高く、☆1が低いです。

 

 

☆3(筋肥大を狙う筋肉)

 

腹筋

腹筋はみなさんご存知ですね、おなかの筋肉です。

 

最も服に影響を与えず、姿勢や肉体への影響が大きいため☆3としました。

女性ウケもいい筋肉です。

 

レーニングの際は腰を痛めやすいので気を付けて行いましょう。

 

 

外腹斜筋・内腹斜筋

外腹斜筋・内腹斜筋は鋤骨から腰にかけてついている筋肉です。

外腹斜筋は横腹の外側、内腹斜筋はは外腹斜筋の深層に存在します。

 

ようは腹筋の横の筋肉ですね。

 

こちらも姿勢への影響が非常に大きいです。

エストにメリハリをだし、脱いだ時の見栄えもいいので☆3です。

 

この筋肉と広背筋の有無で、筋肉の完成度は大きく変わってくると思います。 

 

 

 

以上です。

 

これらの筋肉はほぼ完全に服に影響しないため、好きなだけ鍛えてもいいです。

筋肉があるほうが基礎代謝(消費カロリー量)は増えるので、体脂肪率低下(or維持)のためにも、鍛えましょう。

 

☆2(鍛えすぎない筋肉)

 

広背筋

広背筋は脇から腰にかけてついている筋肉です。

 

鍛えることで肉体がY字のような美しいシルエットになります。

服の邪魔もしにくいです。

 

また、前側の筋肉を支えてくれるので、猫背を治す効果もあります。

 

非常に美しい筋肉ですが、鍛えすぎはNG。

あくまで目標は「ファッションのための筋肉」をつけることですからね。

 

服がピチピチにならない程度に鍛えましょう。

 

 

ちなみに僕はこの筋肉が一番好きです。

 

 

三角筋 前・中・後部

肩と腕がくっついてる部分にあります。

 

広背筋と同じく肉体のY字形シルエットに関わっているので、重要な筋肉です。

 

鍛えると肩幅が広くなるため、小顔にもつながります。

 

ただ、鍛えすぎると肩幅ゴツくなったり、服が入らなくなったりするので、こちらも鍛えすぎには気を付けましょう。

 

 

内転筋

これは太ももの内側についている筋肉です。

 

ここを鍛えると太ももがちょっと細くなります。(僕はなった)

日本人は足が太い人も多いので、特に大事かなとも思います。(僕は太い)

 

スキニーやスリムフィットのパンツを履く時ピチピチにならない程度に鍛えるのがベストです。

 

 

 

ふくらはぎ

膝の下の筋肉です。

 

第二位の心臓とも呼ばれます。

下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割も持っているらしく、ファッションに限らず非常に重要な筋肉といえます。 

 

代謝活動も上がるので鍛えるべきだとは思います・・・が!

あまり太いとズボンのシルエットに影響が出ます。

 

鍛えすぎないように注意しましょう。

 

そもそも相当頑張らないと肥大しなさそうですが。

 

 

 

以上です。

 

この筋肉群は特にスタイルに与える影響が大きいと思います。

しかし、☆3と比べると服に与える影響も大きいです。

 

服に出すぎない程度に鍛えましょう。

 

☆1(基本筋肥大は狙わない筋肉)

 

胸筋

男にとって重要な筋肉ですが、☆1です。

 

鍛えすぎると胸板が分厚くなって、服に浮き出てきます。

レーニングの塩梅が一番難しいのがこの部位でしょう。(僕はそう)

 

胸筋の筋トレは楽しいですし、パンプアップしやすいのでついつい鍛えすぎてしまいます。

 

結果、バランスの悪い体になってしまうんですね。

 

そういった状態で服(特にビックシルエットのもの)を着ると、服のシルエットを崩してしまい、太っているような見た目になってしまいます。

 

ファッションに及ぼす影響が大きすぎるのと、鍛えすぎは禁物ということで☆1としました。

 

ただ、いらない筋肉ではないので、腕たて伏せくらいはしたほうがいいでしょう。

 

 

上腕二頭・三頭筋

この部位も、ほぼ同じ理由です。

太い腕は男のあこがれかもしれませんが、太すぎるとアームホールを埋めてしまい、太っている印象を与えます。

服への影響が大きいので☆1!

 

正直この部位は他のトレーニングのついでに鍛えられたりするので、そんなに意識して鍛える必要もないかな、とも思いますし。

 

 

ハムストリングス

太ももの裏側の筋肉です。

 

非常に大きい筋肉で、太ももに与える影響は良くも悪くも大きいです。

 

鍛えると足が引き締まり、美しく見えます。

 

しかし、この筋肉も鍛えすぎると足が太くなるので鍛えすぎは禁物です。

 おもり付きのマシンは使わずスクワット程度でとどめるのがベストかと思います。

 

 

 

以上が☆1の筋肉でした。

 

冒頭でも申し上げましたが、このランクの筋肉は肥大化はあまり狙いません。

 

ただ、鍛えていれば多少なりとも肥大することはあるので、それは仕方ないです。

 

鍛えすぎにだけ注意しましょう。

 

 

 

おしり

 

f:id:legendwotaku:20180919181344p:plain

ありがとう、フリー画像のお兄さん

 

以上がファッションに必要な筋肉です。

 

 

ハードトレーニーには「チキンレッグ🐥」と揶揄かもしれませんが、あくまでファッションのための筋肉ということなので、目をつむってください。

 

 

アメカジやストリート系の恰好をするのであれば鍛えまくってもいいんですが、モードやきれいめのスタイルには鍛えすぎは禁物。

 

特に今トレンドのビックシルエットは筋肉があると太って見えがちなのでなおさらです。

 

 

 

まあなんやかんや書きましたけど、結局のところシャツとスリムジーンズがかっこよく着れるくらいがベストだと思います。

 

 かっこいいファッション筋をつけるために、一緒に頑張りましょう💪🔥✨

 

(具体的なトレーニング方法については明日か明後日に記事でまとめます!!!)

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。